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或るギラサポの回想録

本城陸上競技場ゴール裏に通っていたギラヴァンツ北九州サポーターのつぶやき

【はじめに】ご挨拶

このブログをご覧頂いた皆様、はじめまして。


私は以前、本城陸上競技場のゴール裏に通い、ギラヴァンツ北九州を応援していた者です。
今でもギラヴァンツ北九州を応援する気持ちに変わりはありませんが、現在はゴール裏を離れ、スタジアム自体からも遠のいています。

そして現在、ギラヴァンツの応援を巡っては大変な騒動となっており、様々な立場の方が意見や情報を発信しておられます。
そのような中、私もこれまで公にすることを極力控えてきた、以前ゴール裏にて発生したある問題についてここで語っていきたいと思います。

その問題とは、本城ゴール裏での「アニメゲーフラ」を巡る騒動です。

そして、現在の「ぶちくらせ」問題等を巡る騒動についても綴っていこうと思います。

本文は長文となるため、前編/後編と二部構成に分けて書きます。
どうかお付き合い頂ければ幸いです。

 

(以下本文へのリンクとなります)

 

bari827.hatenablog.jp

 

bari827.hatenablog.jp

 

【後編】ゴール裏をめぐるその後と今の思い、そして「ぶちくらせ」問題について

さて、ここからは後編となります。


前編をお読み頂いた方の中には、「アニオタが追い出された私怨を書いているのか」と思われる方も居られるかもしれません。また、「なんでそんな前の話を今頃」と言われるかもしれません。

ですが、私がいま、このタイミングで一連の問題について改めて筆を起こそうと思い至ったのは、現在ギラヴァンツ北九州を揺るがしている所謂「ぶちくらせ」問題、各所を巻き込んで複雑極まりない状態となっているこの騒動の根幹を紐解くうえで重要な観点の一つが、アニメゲーフラ追放に絡む一連の流れにあると考えているからです。

前編の冒頭でも書いたように、アニメゲーフラ追放以前の本城ゴール裏コアゾーンは、様々な趣味嗜好の方が自由に集まって応援できる、多様性に満ちた空間でした。そのような雰囲気の中では、何か問題があればそれに対して自由に意見も言うことができましたし、それが活かされていたと思います。
ですが、前述のアニメゲーフラ排除にまつわる一連の問題は、結果としてそれらの多様性をも排除することに繋がったと考えています。

多様性を排除し、異論に対して耳を貸さず恫喝で封殺した結果が行き付く先は、どのような集団であれ変わりありません。

先鋭化と過激化、その二つです。


染岡氏の志向もあったのでしょうが、それを止める者も居ない中で、結果としてゴール裏の応援スタイルは過激な方向にシフトすることとなります。
暴力的なチャントや対戦相手へのリスペクトに欠けるコールが増え、ダービーの入り待ちの際の乱闘騒ぎなど、大きな問題も発生し、それらが度々問題視されるようになりました。しかしその指摘の声に対し、彼等は「文句を言うなら直接ゴール裏に来い。現場に来ない奴の意見は聞かない」と聞く耳を持とうとはしませんでした。

事態は改善どころか悪化する一方で、ゴール裏から離れる人も増えるようになりました。ゴール裏以外の席でも、「あの応援はちょっと…」という声が強くなり、それがスタジアムを離れている私の耳にもよく入るようになりました。
悪評ほど広まるのは早いとは言いますが、普段スタジアムに足を運ばないような方からも、「ギラヴァンツって興味はあるけど応援の雰囲気が悪いんでしょ?」と言われるようになりました。


その延長線上で発生したのが、今起こっている「ぶちくらせ」騒動なのだと私は考えています。


「ぶちくらせ」という言葉自体については、普段の社会生活の中ではまず使われない言葉です。どちらかといえば喧嘩や脅迫など、暴力を伴うような状況で使われる言葉だという印象を持っています。使用される状況を勘案するならば、公序良俗に抵触する言葉と判断することも出来ます。
北九州市が「応援には相応しくない言葉」として使用停止を要請し、クラブがそれに応じたのも、北九州市における暴力追放運動や「修羅の国」と言われる悪いイメージの向上という地域独自の事情、そして市民クラブとしてギラヴァンツが市より受けている数々の支援を考えれば、個人的には禁止決定は仕方ないのではないかと思います。
少なくとも今回クラブは根拠を明確にした上で使用禁止の判断を発表しておりますし、クラブには主催者としてその権限があります。
「地元の方言だから使っていいじゃないか」と仰る方は、夜の小倉の繁華街などで道行く人を捕まえて「きさん、ぶちくらすぞ!」と言って頂ければ言葉の意味を文字通り身をもって理解できるかと思います。(その場合の身の安全は保障できかねますが)

ただ、この言葉をスタジアムで使うことの是非については、私は正直な話、「グレーゾーン」であったと思っています。
私は2011年以降しか知りませんが、当時のゴール裏では、「ぶちくらせ」を使う頻度は少なく、限られた状況で使われていた言葉でした。一番使われていたシーンは、試合勝利時にランバダの曲に合わせて「ぶーちくらせーラララララララララー」と歌うものでした。勝利の喜びを最大限に表すとともに一種のガス抜きも兼ねた意味合いがあったように思えます。

「ぶちくらせ」が問題であるという話は、その頃にはまだ殆ど出ていなかったと記憶していますが、その理由としては、
・「ぶちくらせ」を使うシーンが少なく、かつ限られていること
・応援団の統制が取れており、一定以上の過激なチャントや行動が抑えられていたこと
の2つではなかったかと個人的には考えています。

染岡氏がコールリードを主導するようになって以降、過激な言葉のチャントが目に見えて増えるようになりましたが、その中でも、「ぶちくらせ」が使われる頻度は以前とは比較にならない程多くなりました。
「ぶちくらせ」を北九州の応援のシンボルとしたい考えがあったのかもしれませんが、結果的には彼等の問題行動とも相まって、ゴール裏のイメージ悪化を促進させることになりました。その結果として、「ぶちくらせ」の言葉はいっそうクローズアップされ、市民の間からも問題視する声が増え、市議会での問題提起や朝日新聞の記事などに繋がったのだと思います。

ネットでの反応を見ると、時折「ぶちくらせは朝日新聞が焚き付けた言葉狩りだ」という反応をされている方を目にします。
ですが、上記のような経緯を辿った上で記事となっているのであり、朝日新聞の記事は「ぶちくらせ」問題の「原因」というよりは、一連のゴール裏集団の問題が行き付いた先に生まれた「結果」なのだと私は考えています。
そういう意味合いにおいて、「ぶちくらせ」という言葉は、結果として一連の問題の象徴として不幸な扱われ方をしてしまったのではないかと思っています。元々は問題視されず、クラブも公式サイトなどで使っていた言葉なのですから。
この言葉を微妙なグレーゾーンから引っ張り出し、行政の要請の元で白黒付けざるを得ない状況に追い込んでしまった原因は、クラブではなくコア集団の行動にこそあると私は考えています。

そしてこの問題に関心を持たれる他クラブのサポーターの中で、「ぶちくらせがダメならうちの○○もダメなんじゃないか」という疑問や危惧の声も目にしておりますが、今回の「ぶちくらせ」はあくまでギラヴァンツ北九州北九州市の問題です。他所のクラブのコールの是非についてはそのクラブとサポーターと地域の方がそれぞれ考えれば良いことだと私は考えています。

少なくとも、新聞記事とクラブ側からの自粛要請の段階でゴール裏集団が適切な状況判断を行い方針転換をしていたならば、現状はまだ違ったものとなっていたと思いますが、結果は見ての通りです。
記事を揶揄するかのようにプチグラッセを配り、彼等が内輪で盛り上がっている間に事態は決定的に彼等に不利な状況へと推移していきました。
個人的にはあの時点でのあの対応が、市やクラブをして禁止方針を固めさせる要因となったと考えています。どう考えてもあれは悪手でした。
それを集客団体でありYELLOW BRIGADEとは別組織を謳う本満会も一緒になってブログで取り上げるあたりが、彼等の危機意識の無さを如実に表しています。
先日のホームゲームでは、遂にマッチデースポンサー様の挨拶の最中に「ぶちくらせ」コールを繰り広げる大失態まで犯しています。それも確信犯的に。誰か諫める人が、あの中にはもう残っていなかったのでしょうか。先鋭化が行き付いた末の、まさしく自滅とも言える醜態でした。

場面ごとの状況を見て適切に判断し、チームを応援で鼓舞していくこと、それがゴール裏の応援組織に求められる最大の役目ではないでしょうか。
その観点において、自己の面子のみを優先して醜態を晒し続ける現在のYELLOW BRIGADEは既にその存在意義を失ってしまったと私は考えています。本満会もまた、主要構成メンバーがほぼ同一であるだけでなくYELLOW BRIGADEの主張と軌を一にすることで、同様に責任を問われる状況にあると言えます。

これまで彼等が懸命にホームでの応援や遠方へのアウェイ参戦、そしてポスティング活動などを展開してきたことの功績については認めますし、その行動そのものに対しては敬意を抱いております。

ですが、この問題は既に各種メディアで取り上げられ、市長もコメントを公式に表明するまでの事態になっております。
「チームを愛しているから」「一生懸命やっているのだから」で事が済まされるような事態はとうに過ぎているのではないでしょうか。

もちろん、クラブ当局にも多くの問題はあります。
運営上の問題もこれまで多々指摘されておりますし、彼等コア集団に対してこれまで事なかれ主義で対応した結果が、現状を生んでいる一因でもあると考えます。

ですが、今回の一連の問題についてまず責任を問われなければならないのは、染岡氏率いるYELLOW BRIGADEであり、本満会であり、その同調者たちです。

クラブに対しては、今度こそ彼等に対する判断を誤ることなく、毅然とした対応で「安全なスタジアム環境」をまず取り戻して欲しいと願っています。それこそが今回の騒動で失った各方面からの信頼を回復する唯一の方法ではないでしょうか。

YELLOW BRIGADEは今度「サポーターミーティング」を開催するそうですが、彼等がこれまでの行為を反省し、虚心坦懐に批判の声に耳を傾ける姿勢を持っていなければ、折角のミーティングも単なる自己主張と憐憫の場にしかならないでしょう。私は残念ながら参加できませんが、そこでどういう話が展開されるのか、そして彼等がそれにどう応えるのかは今後の情勢を考える上で一つの参考となるかもしれません。現在の事態を彼等が打開するには既に何もかもが遅きに失していると思いますが。

以上で、この文章を終えたいと思います。

長い文章となりましたが、ここまでお付き合い頂いた方には本当にありがとうございました。乱文乱筆の段は平にご容赦ください。

このような状況ではありますが、
これからもも私はギラヴァンツ北九州を応援していきたいと考えています。

それがどのような形となるかはまだ分かりませんが、自分にできるやり方で。


志を同じうする仲間と共に。

【前編】本城ゴール裏における「アニメゲーフラ」をめぐる問題について

本城ゴール裏の「アニメゲーフラ」については、Jリーグファンで「J's GOAL」や「ドメサカまとめブログ」等をご覧になっておられた方々はご存知のことも多いかと思います。
以前は頻繁に話題に挙がっていた各種のアニメゲーフラは、ある時を境にしてゴール裏から殆ど姿を消しました。それを掲げていたサポーターと共に。

私は以前、その中に居た一人でした。


私が本城陸上競技場に通うようになったのは2011年のことです。最初はA席で観戦しておりましたが、あるきっかけでゴール裏に足を運ぶようになりました。

そのきっかけというのが、アニメゲーフラでした。

サッカー好きであり、同時にアニメ方面も好きだった私にとって、当時本城ゴール裏で掲げられ始めていたアニメゲーフラの存在は、ゴール裏という場所に対する「近寄り難い」イメージを和らげ、「なんか面白そうな事やってる人が居るから行ってみようかな」と思わせてくれるものでした。

それから、私は実際にゴール裏で応援するようになりました。


いま当時を振り返ってみて思うのは、あの頃の本城ゴール裏の雰囲気というのは、排他的なものではなく様々な趣味や嗜好の人を受け入れてくれる多様性と懐の深さがありました。そのような雰囲気の中で、アニメゲーフラも応援スタイルの一つとしてその中に確立していき、いつしか本城ゴール裏名物と呼ばれるようになっていきました。

J's GOALやドメサカまとめブログ等の媒体でも紹介され、他サポの方の間でも話題となりました。そして、私と同じようにアニメゲーフラをきっかけにしてゴール裏に集まるようになった人達の間で自然に交流の輪が広がり、仲間も増えていきました。

自分の趣味や特性を活かしながらゴール裏で懸命に声を涸らし、全力で応援する。

熱く、楽しく、幸せな空間がそこにはありました。

アニメゲーフラと聞くと、中には「応援よりもただアニメネタを持ち込んで目立ちたいだけなんだろう」という意見も時折聞かれますが、少なくとも私を含めた当時の集まりの中では「ギラヴァンツの応援に繋がることを第一に考えること」がアニメゲーフラを掲げる際の大前提でした。

その為に自分達の趣味を活かした応援スタイルをし、表現についても気を配り、同じような趣向を持つ層にギラヴァンツ北九州に対する関心を持ってもらうことも考えながら行動していました。

集まった仲間同士で交流を深める中で、もっとギラヴァンツ北九州を知ってもらうためにできることを共に考え、観戦レポートを同人誌に纏めてコミケで頒布するといった企画も動き始めました。


それらの状況に変化が起こったのは、2014年のことです。

それまでコールリーダーを務めておられた方が交替してからほどなく、新たなコールリーダー(現在のYELLOW BRIGADE並びに本満会会長の染岡氏)より突如、アニメゲーフラの掲示に対して指示が行われました。

・アニメゲーフラのゴール裏コアゾーン(バンデーラの中)での掲示を禁止すること。
・掲示の際はバンデーラの外に出てから行うこと。

「コア集団が目指す応援スタイルにアニメゲーフラがそぐわない」
というのが、彼等の言う理由でした。

その指示が通達された当日は私はスタジアムには居らず、後日のホームゲーム開始前にゴール裏でアニメゲーフラを掲げようとした際にサポ仲間からその事を聞かされました。私は「それはおかしい」と声を挙げました。

・アニメゲーフラは本城ゴール裏での応援スタイルの一つとして既に定着しており、それを好き嫌いで一方的に排除するのは道理が通らないこと。
・公序良俗に反するような表現があったのならともかく、そういった問題はなかったこと。
・仮にクラブが規制するのならまだ話はわかるが、YELLOW BRIGADE自体にゴール裏で排除を行う正当な権限は無いこと。
・正当な根拠無く特定の表現やそれを行う人物を規制・排除することは、悪しき前例となりその後に禍根を残すこと。

これらを懸念して、私は「そんな筋が通らない排除には納得できない」と明言しました。コア集団の側としては、「排除ではなく棲み分けだ」との見解だったようですが、それまで問題無く行われてきた表現を正当な根拠も無く締め出すのですから、言葉はどうあれ排除でしかないと感じました。

結局その場ではそれ以上の話は出来ず、スタジアムから帰宅した後で一連の出来事を私はTwitter(当時から現在まで非公開状態のアカウントです)に書きました。私の書き込みに呼応するように、サポ仲間の中から今回の決定に異論の声が次々と挙がりました。やはりこの決定に対して疑問を持つ方が多いのだなと私は思いました。

しかし、その時点では私は聞かされておらず、後で知ることになりましたが、一連の決定の通知にあたっては、「この件についてネットでの言及を控えるように」との念押しが為されていたとのことでした。
彼等としては事を大きくしたくなかったのかもしれませんが、結果的にネットでの言及を控えさせたことが、決定の周知が広く徹底されず私のように後でスタジアムで決定のみを知らされるような事態を生みました。
そもそも、自らの方針について正当なものという自信があるのなら、ネットで批判の声を挙げられたとしても、堂々と反論できる筈です。批判に対して彼等の主張と異なる点があると感じたのであれば、それを発信していけば済んだことです。
その点に関しても、彼等の決定に対し疑問を強く持ちました。

結果として、アニメゲーフラをバンデーラ内で掲げさせないという彼等の決定に対して疑問や批判の声がTwitter等で挙がったことに対し、決定を通知した彼等の取った対応は、意見の表明でもなく説得でもなく、発言を行った「犯人捜し」でした。

そして、2014年5月11日、
最初の事件が味の素スタジアムで起こりました。

アウェイの東京ヴェルディ戦を観戦しに行ったサポ仲間の一人が、染岡氏とその取り巻きにより集団で取り囲まれ、ネットでの書き込みに対して難詰され、胸倉を掴まれて恫喝を受けました。この一件については被害を受けた当事者のツイートもありますので、ご参照ください。

http://togetter.com/li/895016



そして、続く2014年5月31日、
同様の事件が今度はホームスタジアムである本城(対栃木戦)でも発生し、相次いで被害者が生まれる事態となりました。

異論に対し、反論でも説得でもなく恫喝で圧殺するという暴挙が相次いで繰り返されたことに私は強い憤りを感じ、アニメゲーフラ仲間で当時集まっていたグループの中でこの問題について提起し、対応を議論しました。議論の中で、今回の件に同様に憤りを感じ彼等に失望したメンバーの多くはゴール裏から離れることを決断しました。ですが一部のメンバーはゴール裏での応援を続けることを望み、そこで結果的にグループは分かれることになりました。私自身も事態の悪化を危惧し、ゴール裏、そしてスタジアム自体からしばらく離れることとなりました。

ある時期を境に本城ゴール裏からアニメゲーフラが殆ど姿を消した理由は以上です。

 

現在でもゴール裏に残った一部の方はゲーフラを掲げ続けておられますが、私自身はゴール裏に残る判断をされた方に対して非難等を行う気は全くありません。それは各人の判断の違いであり、判断は尊重します。
ですが私は、異論に恫喝で対応するコア集団の行動にやはり納得できず、その場所を離れる決断を選びました。

この件については当時のグループの中からクラブに対しても当時のスタッフの方を通じて事情を伝えましたが、事なかれ主義で揉め事を公にしたくなかったのか、結果的に事態への対処は為されませんでした。被害を受けた方は忸怩たる思いを抱きながらも、愛するクラブへ悪い影響を与えたくないとの思いで、ずっと声を押し殺してきました。私個人としても、実名と連絡先を明らかにした上でクラブに意見を送りましたが、返事は頂けませんでした。


以上、アニメゲーフラを巡る問題について、私の知る限りの経緯をまとめさせて頂きました。


この一連の件については、長い間声を殺してきた被害者の方がようやく意見を表明できる状況となってきましたが、ネット界隈の一部では、この件について「事実無根なデマだ」との反応も見られます。

一連の恫喝事件については、明確な被害者も現場での目撃者も多数存在する事実であり、デマなどでは決してありません。
この話をデマと断言する一部の方に対して、私は激しい憤りを覚えます。
あなた方こそ、無責任に混乱を招く情報を吹聴するデマゴーグに他なりません。事態の重さを少しは考えてから自らの言葉を省みてください。


(後編に続きます)